永禄2年(1559)に書かれた「新古今和歌集」です。国歌大観番号200~205です。
紫式部の和歌が入っています。
奥書に記されていた花押が特定できなかったため、筆者不詳としましたが、京都の公家が書いたような大変流暢な字です。
古筆の下に、解体新書で有名な「杉田玄白」と仙台藩医の「大槻玄沢」の落款が押印されています。過去に所蔵していたことを示しています。
<古筆の状態について>
400年以上前のものですので、虫食い・焼け・黒ずみがございます。
厚紙に貼った状態で、額縁には入っておりません。
<旧所蔵者・杉田玄白について>
江戸後期の蘭方医。若狭小浜藩医の子として江戸に生まれる。名は翼、字は子鳳、号は斎・九幸。前野良沢らと「ターヘル‐アナトミア」を訳出し「解体新書」として刊行。西洋医学を広く紹介した。著「蘭学事始」など。(1733~1817)
<サイズ>
古筆:縦23.6㎝、横14.7㎝
厚紙:縦29.7㎝、横21㎝
<送付方法等>
・送付時はファイルに入れて発送させていただきます。
・現代語訳と読み下し文を添付いたします。
古筆は、ご使用の端末によって色合いが実物と異なって表示される場合がございます。
長期保管品となりますので、ご理解いただける方にお願いいたします。
#永禄2年新古今和歌集
骨董 茶道具 茶掛 仮名 かな くずし字
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/ブラック系 |










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