メーカー = スコッティキャメロン ミズノ
モデル名 = M-100
シャフト = オリジナルスチール
利き腕 = 男性用右
番手 = パター
長さ = 34.25インチ
総重量 = 565g
ヘッドカバー = 無
SCOTTY CAMERONが初めて自分の会社を設立した時、最初に商談したのは日本のミズノ社とでした。
1991年にスコッティキャメロンが事業を興し、パターを日本のミズノとコラボして作り始め、目標は世界最高のパターを作ること。
その後、1992年PGAショーで、スコッティキャメロン・ミズノM-100がデビュー(ジャックニクラウスが同年のUSオープンで使用し注目)。その後も、M-200、M-300,M-400そしてモデル1、モデル2とMizunoとのコラボレーションが続きます。
その、M-100が今回の出品です。
ガンブルーが経年劣化により綺麗な飴色にエイジングされ、渋く洗練された状態を保っています。
とにかく純度の高い軟鉄を素材としており、気持ちの良い打感が手に伝わります。キャビティでミーリングを切削してあるM200よりも更にダイレクトに澄んだ打感です。かのジャックニクラスもシリーズの他作品とは悩まずにM100に決めたと言うことでした。
現代の最新パターには、性能としては敵わないかも知れませんが、打感と所有に癒されるノスタルジックなパターです。
また、フェイス面のサイン刻印も年代の風格を感じる素敵なパターです。
スチールの含有量が当時はかなり多く、マグネット式のパターカバーを使っていると、地面から磁力で引っ付けて拾えるほどです。
芯を捉えた時のクリアな打感はTHEキャメロンと言うよりもTHEミズノを感じます。
大事に磨きながら使ってまいりましたが、今回パター整理の為出品です。当たりキズも少なくフェース面も綺麗で、年代から考えると美品かと思います。ですが、古いものになりますので写真でしっかりご判断下さい。
シャフトに錆浮きは有りませんでしたが、ミズノのシャフトバンドは取れかかっています。
グリップはツアーセンサー(太め)に変えてあり、まだまだ使用可能です。
個人的に年代的に美品だと思っていますが、使用していた物ですので、少々の傷や錆はご了承下さい。
写真追加も出来る限り対応したいと思います。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|---|
| ブランド | Scotty Cameron |

オススメ度 4.4点
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