本場結城紬、蓑虫の皮を丹念に織り重ね、表現された未使用品の名古屋帯です。
本場結城紬とは、、、、
本場結城紬の一番の特徴は、真綿から手でつむぎだす糸にあります。
真綿は、蚕の繭を煮て柔らかくして広げたもので、やわらかく、空気をたくさん含むために温かく、とても心地良く優しい素材です。
この真綿から人の手で糸をつむぎ出すことで、素材の良さを損なわない、最上質の糸ができあがります。
日本全国に数ある紬の中でも、縦糸・横糸の両方に手つむぎ糸を使うのは本場結城紬だけです。
お太鼓には家屋や山々が蓑虫を用いて立体的にあらわされました。
蓑虫は昔から子孫繁栄や子宝に恵まれると伝えられております。
寒さから身を守り身を包むといった所に由来し、災いや事故から身を守るとも謳われるとても縁起の良い素材です。
実に手間をかけて創作された、他では見ることのできない逸品。
最高峰の絹織物である、結城紬をぜひいかがでしょうか。
※未使用品です。
色・素材
〔帯の色〕茶色地
〔素材〕 正絹
寸法
幅 約30.5cm 長さ 約3m65cm
状態
未使用品です。
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#リン名古屋帯
m-3143
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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